書体・配色・文章のトーンを、それぞれ3案ずつ。 レイアウトはいまのままで、この3つを替えるだけで別のお店に見えます。 案はどれも Instagram と、いまお使いのページから読んで組みました。組み合わせを入れ替えても構いません。
@daily__deco は、投稿が整っています。商品名を【 】でくくって、由来まで書く。 「新年は一月八日よりOPEN」のポスターはクリーム地に細い明朝の縦組み。 いっぽう店内の実物は、白い壁とヘリンボーンの床で、もっと現代的です。この2つのどちらに寄せるかが分かれ目。
金・土は11時から15時、日曜は9時半から。
パンは数に限りがあり、早くに売り切れる日があります。
金土 11:00–15:00 日 9:30–15:30
月火水木 休み
コーヒーと合わせてどうぞ。
早くに売り切れる日があります、ごめんなさい。
読みどころ。案Aは先方のポスターそのまま——いちばん失敗がない。 案Bはお店の実物(白い壁・ヘリンボーン)に寄せたもので、パン屋というよりベーカリーカフェに見えます。 案Cは@deco105deco の語り口(「初めて1人で焼いたよ」「茶色いフカちゃん」)をお店の側に持ってきた案。 親しみは出ますが、お弁当のケータリングと地続きに見えなくなります。
いまのページは Futura + ヒラギノ角ゴ、白と黒。 いっぽう写真に写っているのは、青灰の器、赤い椀、金継ぎの皿——色は和のほうにあります。 文章も2つあって、サイトのエッセイは静かなのに、Instagram は「お天気頼むよー」と気さくです。
家やパーティースペースに出向いて、お料理を仕上げます。
出来立てと、打ちたての手打ちそばを。
お集まりの趣きと、飲まれるお酒に合わせて。
蕎麦はその場で打って、茹でたてを。
茹でたてを出したいので。
お借りできない道具は、持って行きます。
読みどころ。案Aはいまのページの続き。会社の集まりや法人のお客さまには、これがいちばん通ります。 案Bは写真の器に色を合わせたもので、そば会席の格が上がって見えます。ただしお弁当が硬く見えるのが難点。 案Cは石黒さんの話し方。個人のお客さまには近づきますが、金額の大きい仕事には軽く映ることがあります。
いまはどちらも1枚です。2〜3階層に割ると、お店のサイトらしく見えます。 分けると、ひとつひとつのページが短くなって、探しているものに早く着きます。
営業日を独立したページにするのが要点。週3日で、イベント出店の休みも入るので、 ここだけ毎月更新すれば回ります。
いまのページの項目と同じです。ナビはもう作ってあるので、中身を割るだけ。 写真が42枚あるので、1枚に全部載せるより分けたほうが軽くなります。